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宿と朝飯。

2012.3.25

また冷え込んだ。予想はしていても、寒の戻りは身体に堪える。寒いのはもういいや。

昨日、国東で進んでいる竹田筑後と同じ新パッケージ事業、くにさき雇用創出曼荼羅に呼ばれて、九州ちくご元気計画の話をさせていただいた。写真等が古かったので、改めて資料を作り直したのだが、いつの間にかすごいボリュームになっていて驚き。

地域活性化だけでも、国東とか淡路とか竹田とか、うろうろしている。九州内なら、日帰り強行も無理ではないけれど、多くの方々とコミュニケーションを深めようと思えば、ついつい一日では足りなくなり、懇親の機会も増えたりするので、どうしても宿のお世話になる。寝るだけだからと、なかなか割り切れず、勢いお気に入りが決まってくる。
僕の場合、まず素泊まりはない。必ず朝食をいただく。だから、部屋のしつらいに加えて、朝食メニューは必須の重要事項なのだ。移動手段もそうだが、宿で疲れたり、嫌な気分になりたくない。動けば動くほど、元気で爽快になれるよう心がけている。国東ではまだ2回目だが、海喜荘という海のそばの旅館にお世話になった。次の訪問が楽しみである。

今週は東京へ行ったり、大分へ行ったり。その間にどれだけ仕事ができるか。勝負。

趣深い空間。

周囲を廊下が囲む贅沢な部屋。WiFiも飛んでいるが、驚くほどリーズナブル。

豪華な朝食。

国東の海の幸、山の幸がふんだんに。美食ではないご馳走がうれしい。

ホテルも多い。

ホテルはホテルの良さがある。狭すぎ、質素過ぎは、ちょっとご免被りたい。

和食を中心に。

いまはどこもビュッフェスタイル。取りすぎず、和食中心に美味しくいただく。

by 江副 直樹 2012-3-25 22:10