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大分シフト。

2016.12.13

降ったり止んだり。昨日はボルダリング。今朝はジョギングのはずが。

昨日も今日も大分市内で目覚めた。先月からこちらにも拠点ができたのだ。半年前には、予想もしなかった2拠点生活の始まり。僕は、日田で逆単身赴任生活。数えれば、30年ぶりの一人暮らし。大分の別宅の妻子も、自分自身も早くペースを作らなければならない。

発端は、スポーツ推薦で大分市内の高校に進学した長男。入寮し、新生活が始まったが、成長期只中の食生活への心配が絶えず、通いのサポートでは限界も見え、市内での同居が選択肢に上がり、ついに決断。小学生の次男は、出張の多い僕とは暮らせず、転校し、2匹の猫と共に合流。家族の分断は最も気になったが、これも経験と前向きに捉えることにした。
市街地のマンションだが、幸い古いコミュニティで、小学校は学年1クラスのドーナッツ化で、かつて暮らした村のよう。神社もすぐそばにあり、また鮎の遡上する大分川も徒歩10分以内。徐々に腑に落ちていく中、大分の知人友人との距離が当然狭まり、遊びや仕事の話が頻発。長男の卒業と同時に日田に戻るが、それまでは、この大分シフトを楽しむつもりだ。

4週目のMEBIC連続講座。打ち上げは、まさかのモータースポーツネタで大盛り上がり。

大分川にはカヤックやシーバス釣りの人々。河川敷にはジョガーが。

神社があることは我が家の必須条件。これで両拠点のそばに神が揃った。

by 江副 直樹 2016-12-13 13:01