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取材相次ぐ。

2012.11.4

寒が緩んだこの日は村の秋祭り。子供たちは大喜びで出掛けたが、終わる頃には雨。

最近、取材が相次いだ。山奥でこのような風変わりな生活をしていると、ときどきご興味を持っていただくことがあり、人づてに取材の依頼があったりする。あまり気楽には引き受けないようにしているが、ごくたまにこうしてインタビューや撮影を受け入れる。

サダマツシンジ氏と初めて会ったのは、今年の頭。林業再生プロジェクトのヤブクグリが生まれるきっかけの日。奥方の千歌さんも一緒だった。その前に、Facebookではつながっていたように思う。グラフィックデザインをしながら、自主的な媒体「PERMANENT」を制作発行されており、今回はその取材。食がキーワードの渾身の撮影とインタビュー。
時を置かず、今度はDAR VIDAの佐藤邦生氏から、住宅雑誌「WISE」にわが分母庵を取り上げたいとの過分の申し出。久住にお持ちの週末ギャラリーでは、再三お世話になっており、断るわけもなく首を縦に振った。今回は、わが家のアートディレクター町谷一成氏との関わりを中心に取材が進んだ。普段は逆の立場が多く、不思議な気分の2つの取材だった。

明日からまた東京。今回はそのまま淡路へ入り、福岡を経由して帰村する4日間。

取材開始。

聞き書きは千歌さん。終始この破顔の笑顔で、取材は楽しい中に進んでいった。

気合いが入る撮影。

撮影は熊本から白木世志一氏が駆けつけた。緊張感のあるいい時間が過ぎる。

ライターは井上さん。

佐藤さんは2回目のご来庵。町谷氏との家づくりに関心を持っていただいた。

撮影はいつも大変。

こちらのカメラマンは、大分から竹内康訓氏。以前、竹田でもお世話になった。

 

by 江副 直樹 2012-11-4 22:10