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冷え込んだ朝。別府に向かう途上、湯布院のあたりは吹雪だった。今季初雪。

いつのまにか、仕事における大分県との関わりが深くなっている。一等最初は、別府の山田別荘だったか。もう5年前。そこでの出会いから竹田にお誘いただいたのが、4年前。その間に、佐伯で森林組合の案件があったり、つい先日は国東へお邪魔することとなった。

もちろん、プライベートの久住通いや、数え切れないヤマメや鮎の釣行を含めれば、大分は僕にとって、他県では最も足を運んでいるところだ。加えて、日常の用足しは最寄りの日田市にお世話になっているし、朝のFMラジオは大分からの電波だし、高速の大分自動車道はほぼ毎日通っている。福岡県のはずれにいるが、気分は半分大分県民かもしれない。
別府 山田別荘は、休止していたプロデュースが再開。竹田と国東は、新たにプロジェクトがスタートした。九州ちくご元気計画や生協関連で多くの時間を割いているが、可能な限りお手伝いをしたいと願っている。新しい出会いも次々に広がって、また新次元の関わりが始まっている予感がする。こうしたワクワク感は常に面白い結果を連れてくる。心底楽しもう。

弊社サイトを仕上げに掛かっている。ようやくイメージがまとまった。乞うご期待。

ここは奥が深い。

レトロなタワーは別府の象徴。山田別荘から見える夜の風情はなかなか。

8ギャラリーへ。

竹田と筑後で仕事をお願いした塩塚隆生氏の展示会へ出掛けた。12/18まで。

国東の海で。

大分つながりは国東へも広がっている。与件と人材に恵まれたエリア。

竹田もこれから。

この3月まで通っていた竹田へ、またしばらくお邪魔することになっている。

 

 

by 江副 直樹 2011-12-9 22:10