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ほんの少し寒が緩んだ。依然寒いのだが、なんだか暖かい感じがする。相対的幸福。

いつ頃からか、外泊が多い。公私に亘ってよく旅をしているが、出張も度々ある。加えて最近は、飲酒の機会があるとほぼ泊まることになるので、通える距離でも、ホテルにお世話になることがぐんと増えた。出張先のホテルや旅館の最大の楽しみは、朝食である。

数年前に減量してからというもの、日常的に昼食は抜きだし、朝も夜もご飯のお代わりは控えている。そんな中、出張時の朝食だけは例外としていて、この時ばかりは大方3杯は食べているはずだ。宿泊先のほとんどの朝食が、ビュッフェスタイル。以前も書いたけれど、慣れない頃は、あれもこれもと欲張っていたが、近頃は大人の態度で臨んでいる。
基本は和食。これが大原則。食欲をそそる洋食系は、見ないようにしているが、食前のフレッシュジュースと小ウィンナーだけは、必ずいただく。生卵があれば、間違いなく卵かけご飯で食が進む。だが、味付け海苔だけは、3杯のご飯では済まなくなるので、手を出さないと決めている。一人で食べる出張朝食。それにしては、充分に満足な一時なのだ。

子供たちはインフルエンザで全滅。僕はこれからジムに行って鋭気を養うことにする。

典型和食膳。

大分竹田の定宿トラベルイン吉富の朝食。生卵が眩しい。

朝陽がきれい。

東京渋谷のホテルで。ジュースはグレープフルーツがベスト。

いただきます。

サンフラワーフェリーの朝食。ご飯の位置、逆じゃないか。

ここにご飯が。

別府山田別荘の朝食。従来型からの量的脱皮をめざした。

by 江副 直樹 2011-1-22 14:02