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裏山に群生するふきのとうが、一気に開いていた。しかし、数日後には真冬日とか。

今年も九州ちくご元気計画の年度末イベント、「パワフルちくご 2011」が開催された。厚生労働省の立派な公共事業なので、報告書の類はつきものだ。らしからぬ印刷物も作るのだが、さらに多くの方に事業の存在を知っていただく必要があった。

初年度の昨年、もっとわかりやすく、より面白いツールをということで、映画仕立てを思いついた。運良く閉館したばかりの映画館をお借りすることができ、予告編上映と出演者によるシンポジウムの前半と、計画の中から生まれてきた商品の試食と試験販売の後半で構成した。今年は、映画が40分の本編となり、内容もぐっと濃いものになった。
続いて、食環境ジャーナリストとして八面六臂で活躍中の金丸弘美氏の講演会。先進地の紹介が目白押しで、あっと言う間に時間が過ぎた。賑わいは、ホワイエに用意された試食と試験販売のブースに移り、元気計画の現状を象徴するがごとく、出展者と来場者がつくる活気が館内に横溢、刺激に満ちた4時間だった。今から次年度が楽しみでならない。

生協絡みの動きが活発。プロデュースをしている実感が充満している。詳細は近日中に。

来年は完結編。

事業で展開される人間模様。DVD化し、広報活動に使用する。

お客様の声を聞く。

生産者が直接販売をしてみて、見えてくるものは少なくない。

発信は抜かりなく。

本イベントに限らず、元気計画ではU-stream中継は恒例化してきた。

人が状況を変える。

金丸氏(左)と事業リーダーのT女史。人に恵まれたプロジェクトだ。

 

 

 

by 江副 直樹 2011-2-27 23:11