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朝の久留米から、大川を経由して、福岡と目まぐるしい。夜はちょっとノンビリ。

今年は東京行きが多い。日本生活組合連合会との毎月のお仕事の他、九州ちくご元気計画でも上京することになった。来る9/30〜10/2まで、東京新宿でイベントを行う。2年前の夏から始まったこのプロジェクトの全貌をアピールする3日間になる。

これまで3年間、東京柿豚会を開いてきたラ・ケヤキで、新たに始まった<辺境的中心シリーズ>の第2弾として、福岡県南の筑後を舞台に繰り広げられる元気計画に焦点が当たる。本プロジェクトは、厚生労働省の雇用創出事業でありながら、その前段となる商売繁盛にテコ入れするユニークな公共事業として、急速に注目度が上がっている。
それを東京に持ち込んで、ちょっとまとまったお披露目をするのだ。キャッチコピーは、「地方には地方の未来がある」。僕自身が、地方が東京的都市への発展途上といった考え方に、ずっと強い違和感があり、田舎ならでは進化を模索していることもあって、このフレーズを用意させていただいた。ぜひ、新しい地方の胎動をご高覧願いたい。

中旬のプレゼンに向けた準備が続く。来週は、シンポジウムや日生協プロジェクト。

夜明茶屋で一服。

ラ・ケヤキのマダムU女史が来筑。まずは柳川の夜明茶屋にお連れした。

マダムが2人。

八女立花の旧大内邸でMさんと。東京と九州のマダムが出会う。

チラシ表面。

チラシの表紙を飾るのは、元気計画の先頭を行く、うきは百姓組。

元気計画のいまを紹介。

さまざまな企画で埋まる3日間。鳥越俊太郎氏も登場。乞うご期待。

by 江副 直樹 2011-9-6 22:10