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働くカタチ。

2014.1.13

日田の朝は厳しい冷え込み。FBの霜ネタには事欠かない。寒くても爽やか。

今日、福岡市内で、筑後田園都市推進評議会主催の「いま、ローカルで働く」というイベントがあった。スタッフと共に立ち上げから関わってきたが、本日はファシリテーターとして参加。期待以上の大勢の来場者に恵まれ、充実した時間を過ごすことができた。

各地で雇用創出プロジェクトに参加していて、常にアタマから離れないことがある。それは働くカタチ。労働の形態、あるいは生業のスタイルというのは、もっと広い選択肢が必要なのではないかということ。大企業で、正社員で、フルタイムで、定年まで勤め上げるのが最善のカタチなのか?ローカルに安易にそれを持ち込むのは、果たして正解なのか?
地方都市と過疎の村では、状況は大きく違うが、就職先そのものが少ない傾向は共通だろう。その状況においては、上記の図式は成り立たない。例えば、複数の仕事を持つ新たな兼業が当たり前になれば、ローカルは違って見えるかも知れない。働き方もまた「地方には地方の未来がある」のではないか。ここでも、常識に拘泥しないオリジナリティが試される。

明日はゲンキケイカク365で、大牟田市動物園のイベント。夜は友人の手打ち麺に舌鼓。

メイントーク。

ゲストは日本仕事百貨のナカムラケンタ氏。いくつもの刺激的な働くカタチを紹介。

定員を越える参加者。

告知開始が遅れたが、定員を大幅に超える参加をいただいた。若い人も多かった。

パネルディスカッション。

ちくごからゲストをお招きし、パネルディスカッションと会場とともにローカル談義。

こっそり打ち上げ。

そのまま別のイベント経て、ナカムラ氏とゲストの林田氏とさらに盛り上がった。

by 江副 直樹 2014-1-13 22:10