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大分市に時々行く。長男の進学の都合で妻子が別宅に暮らしている故だが、公私において、用件も少しずつ増えてきて、市内でご飯を食べたり、酒を飲むことが増えた。感度の高い友人たちのお陰で、早くも美味しい体験を積み重ねている。でも、外食は決して多くない。

普段はほとんど家飲み、家ご飯。昨秋からの逆単身赴任で、外食が増えると思いきや、実際は朝と夜、ほとんど自炊で過ごしている。それ故に、出張やこうした外でのたまの飲食は、同行する店を託していい思いをさせてもらう。考えてみれば、海も山も近い大分は、食材の豊富さは言うまでもなく、それらを活かした多様なご飯があちこちで食べられる。
会いたい友人たちと出かける時点で、すでに気分は高揚した上に、間違いのない案内を受けるので、僕はメニューを眺めて、ワクワクしつつオーダーを入れるだけ。お喋りはそれ以上に楽しくて、軽い話、深い話を織り交ぜながら、胃袋は良質の満腹に満たされる。簡単少量のひとり家メシも好きだが、仕事の後先でこうした時間を持てるのは、いや満足至極。

寿司を食うのは珍しい。握りは基本大好物。貝柱、旨かったぁ。

お酒は付きもの。赤ワインが好きだが、カクテルも悪くない。

by 江副 直樹 2017-9-7 5:05