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家族で高原の温泉宿。山の上には冠雪。WiFiがあればどこでも仕事ができるさ。けっ。

大胆なタイトルをつけてしまった。しかし、本音である。仮にそうできなくとも、そうしようという意志があれば、仕事の中身は自ずと変化を見せるのではないか。ビジネスというのは、結局誰のどんなニーズに応えるかで、対価をいただくことだと思っている。

僕の場合は、小さなキャパ故、仕事は選ばざるを得ない。できるだけ、僕自身が強い興味を持てて、一個人としての想いと重なる内容であれば、いい仕事になる。こんなモノがあればという想い。こんな社会になればという想い。それが、クライアントの要望とひとつになるなら、こんな楽しいことはない。だからこそ、いつも本気で提案ができる。
対価とは、我慢やストレスの代価ではない。まずは正直に自分を喜ばせ、その共感者を広めることをビジネスと考えたい。そして、そこにこそ知恵と時間を注ぎたい。仕事と個人の生活を分けるところに、諸悪の根源が潜んでいる気がする。社会の問題は、仕事で解決した方が合理的だ。だからほら、やっぱり仕事は選んでいいじゃないか。

今日はのんびりと草原や森を散歩して、その後久住DAR VIDAへ。文字通りの休日。

暮らしを考えること。

仕事は、自分の暮らしをきちんと考えることから始まると思う。

うまいまずいは大事なこと。

衣食住に向き合うことから、さまざまなアイデアは生まれてくる。

by 江副 直樹 2010-11-27 22:10