ここから本文です

昨日ほどではないが、雨は断続的に落ちてくる。仕方なく草刈りも断念。恨めしい。

ここ数年、レクチャーを頼まれることがしばしばある。自分の仕事を正面から伝える機会としては、誠にありがたいことなので、できるだけ引き受けるようにしている。最近は、九州ちくご元気計画についての依頼が増えた。今回は東京でそんな話をひとくさり。

きっかけは、千葉にある江戸川大学の鈴木暉隆教授。元気計画に興味を持っていただいたことからお付き合いが始まって、昨年の元気計画 in tokyoにご来場いただいたのが初対面。鈴木さんの愛称はミツバチ。数多くのいい仕事を世間に紹介し続けていらっしゃるその様子が、花から花を飛び回って、受粉を促す蜜蜂に似ていることからの命名らしい。
いま著名なデザイナーや建築家も、鈴木さんの尽力で認められた方が大勢いる。その発信拠点となったのがローカルデザイン研究会で、僕は第97回目の講師を務めた。 元気計画のことを話すと、参加者からは質問も相次いで、充実した時間になった。僕の仕事に着目してくださったことに、改めて感謝したい。因みに、第98回目のスピーカーは隈研吾氏

8/8〜9/2 松屋銀座で「ミツバチ鈴木展」。原研哉氏ナガオカケンメイ氏の企画で。

多彩な参加者。

好きに喋らせてもらったが、興味深い質問も多く、僕自身とても楽しんだ。

本音で答える。

いろいろな質問で、皆さんが抱える課題が見えて、あれこれ考えさせられた。

その人鈴木教授。

懇親会で談笑する鈴木教授(右)。広く鋭いアンテナが張り巡らされている希人。

心地よい眠りに。

東京の夜景。縁の不思議を思いつつ眠りについた。翌朝は生協の打ち合わせへ。

by 江副 直樹 2012-6-25 22:10