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随分久しぶりの本降り。田畑にとってはまさに恵みの雨。何卒降りすぎませぬよう。

先月中旬、大分県日田市で、新たなプロジェクトが正式スタートを切った。その名を「ヒタモノつくり」という。キャッチフレーズは「〜シゴトつくりはヒトつくり〜」とした。たけたちくごこうげ淡路などと同じ、厚生労働省の雇用創出事業である。

コトの発端は昨年夏。ヤブクグリの発足会の席で、出席された原田啓介市長に、ヤブクグリを含む日田の地域活性化に有効だろうと、先行する九州ちくご元気計画の紹介をした。反応はすこぶる良く、すぐに役場内に申請準備のためのチームが組まれ、僕もアドバイザーとしてお手伝いをした。果たして、今年5月末日には正式採択。ついにうねりが起こった。
7月。事業委託先となる日田市雇用創造協議会が開設。新しいオフィスには、新スタッフ3人が加入し、慣れる間もなく地域のリサーチに走り回っている。僕は講座の詳細を詰めつつ、ロゴマークやHPなど情報発信のための整備に入った。これから約2年半、スタッフと共に日田を舞台に知恵を絞る日々が始まる。気になる講座の開講は10月から。乞うご期待。

怒濤の1週間が過ぎたが、明日から淡路へ、戻ったらこうげ。怒濤は相も変わらず。

3人の新スタッフ。

期間限定のこの事業に手を上げてくれた3人。地元日田のために体力と知力を絞る。

デザイナーも参加。

この日は、ロゴマークをデザインした梶原道生氏(右)も参加。地元日田出身。

ロゴマーク誕生。

ロゴマークは、あらゆる情報発信の核になる。手は抜けない。ナイスなデザイン。

モノクロバージョン。

それぞれのパーツが日田のアイコンになっている。これらがさまざまな展開をする。

 

 

 

 

 

by 江副 直樹 2013-8-24 22:10