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トーク2態。

2018.2.18

いつの頃からか、トークイベントに登壇することがとても増えた。レクチャーは、ひとりでレジュメに添って、自分の仕事の紹介を中心に喋ることが圧倒的だが、セッションは概ねゲストが複数いて、その中のひとりになったり、進行係のファシリテータになったりする。

プロデュースするプロジェクトから派生するトークもあれば、純粋にスピーカーとして呼ばれることもある。仕事を紹介させてもらったり、考え方を伝える機会をいただくのは、大変ありがたいことだ。また、これは学校などでも感じるが、言葉化のトレーニングには絶好かも知れない。もっとも、講演が本業ではないので、そこはわきまえたいと思っている。
1/29、大分県の豊後大野のでお喋り。地元のユニークな行政マン武藤氏の企み「野暮と野望も全部」。2/3、福岡県八女のうなぎの寝床が運営する旧寺崎邸で「伝統は本当に善か?」を開催。TVセカキューのカメラが回る中、沖縄NUNUSAAAの3人と、セコリ荘宮浦氏徳山大大田教授うなぎ白水氏で伝統をえぐった。来月は3つのトークが控えている。

ご飯を食べながら、ワインを飲みながらのお喋り。僕もすっかりリラックス。

スタート直前、左手前は準備をする武藤氏。定員増やしたのにうれしい満席。

こちらも、うなぎ人気に助けられてびっしり満席。伝統はえぐれたかな?

この日のためにつくったタペストリー。デザインはアオバトの前崎成一氏。

by 江副 直樹 2018-2-18 17:05