ここから本文です

今日未明、ロシア大会決勝トーナメントで、日本は強豪ベルギーと対戦、追い詰めながら終了直前で逆転負け。一瞬茫然自失。だが、日本は実に良くやった。世界のレベルに最も近づいたチームだったと思う。選手がこれほど堂々と闘っているのは見たことがない。

ずっとサッカーが好きだ。フリークと言うほどではないが、仕事合間のYou Tubeでは、度々スーパープレイに見とれている。日本にまだJリーグのない1970年のワールドカップ、メキシコ大会ではまり、写真集まで買った。この年優勝したのはブラジル。僕は神様ペレの大ファンだった。その後はアルゼンチンの英雄マラドーナに関心が移っていった。
好みはラテンの個人技主体のプレイスタイル。日本は個人技と組織力の組み合わせだろうか。近年MFが充実し、縦パスなどの精度が向上した。キープ力が上がり、ドリブル突破からのチャンスメイクも増えた。若い選手たちは本当に頼もしい。50年近いファンとしては、これからもっともっと楽しませてもらうつもりだ。日本代表、心からありがとう。

いいなあ、このピッチに立ってみたい。少年は永遠にプロスポーツ選手に憧れるのだ。

2点目のビューティフルゴールを決めた乾選手。彼の仕掛けにはいつもワクワクする。

ハンパない大迫選手。グループ予選リーグ突破は彼の活躍があったればこそ。

原口選手の1点目をアシストした柴崎選手。MFに注目が集まるのはファン成熟の証。

 

by 江副 直樹 2018-7-3 13:01