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朝は冷え込んだが、日中は春を思わせるぽかぽか陽気。息子とフキノトウを採った。

年明けから、なにかと慌ただしい。複数のプロジェクトに、複数の制作物、そして複数のイベント。中でも、2期目に突入した九州ちくご元気計画は、講座や研究会に加え、大小のイベントが目白押し。さらに先週末、福岡市天神に象徴的な新スペースがオープンした。

いまからほぼ1年前、ソラリアプラザの多目的スペースゼファにおいて、3年間の総括として5日間に渡り、「ちくご進化論」を開催した。空間構成、展示、プログラム、ともに渾身の企画であったが、果たして大反響、多くの方にご来場いただき、新たな繋がりもいくつもいただいた。そんな展開の中で、福岡の都心で発信拠点を持つアイデアが育っていった。
ここゲンキケイカク365(さんろくご)は、1年間限定でお借りした。人気商業ビルの6Fに50坪のスペースを確保、超ローコストながら想像以上に魅力的な空間に仕上がった。こけら落としの22日、お披露目の締めは服部×中原ご両人のトークで賑わった。続く23日は、新旧の元気計画関係者が大勢詰めかけ、ちくごに舌鼓。TVの生放送も入り、賑わいが続いた。

明日もゲンキケイカク365で、県の観光プロモーション会議。こちらも目が離せない。

真竹の林。

空間デザインは高須学氏。低予算、短納期の苦境に見事な解決策を提示してくれた。

什器も特注。

2年前から揃えていた専用什器を増作。今回、空間全体が可動性を備えている。

満員御礼。

商いの寺子屋トークは、人気講師に満員御礼。この賑わいを保っていきたい。

合同コンパ。

2日目は、新旧の元気計画関係者による合同コンパ。ちくごはこれからどこへ行く?

by 江副 直樹 2013-2-24 22:10 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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