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GWは終わった。霧や雨、快晴と目まぐるしい気候の変化。季節はこれから初夏へ。

大分県竹田で始まった、厚生労働省の雇用創出事業との関わり。その後、福岡県筑後へ広がり、大分県国東でも動き出し、いきなり飛んで兵庫県淡路でも同じ取り組みが進んでいた。九州から遠い淡路だが、スーパーバイザーとしてお手伝いすることになった。

そもそもは、2年前の秋。淡路へと導いてくれた写真家で映像作家の茂木綾子氏と映画監督ヴェルナー・ペンツェル氏が主宰するノマド村で、柿豚会を開いたことに遡る。竹田や筑後ののようなプロジェクトを淡路でも起こせないか。柿豚会は、その仕掛けの一端も担っていたと記憶する。いくつもの紆余曲折を乗り越えて、ついにこの4月から本格稼働。
先頃、プロジェクトの愛称が決定。その名も、淡路はたらくカタチ研究島。ずっとサポートを続けているやまぐちくにこ平松克啓、原口真理子のお三方と前述の茂木氏に加え、関西からグラフの服部滋樹氏も、ディレクターとしてご参加いただくことになった。5/26、27はそのキックオフイベントを開催する。当然僕も参加。ぜひぜひお運びいただきたい。

今週後半からは家族で上京。その後、竹田、日田、淡路、東京と相も変わらぬ気ぜわしさ。

きっかけは柿豚会

柿豚会では、たくさんのキーパーソンに会った。皆さんとなにがやれるだろうか。

視察も行った。

竹田にも筑後にも足を伸ばした。写真は元気計画の事務所でT女史と作戦会議。

準備は大変。

事務局には数々の試練があった。はじまればこっちのもの。すべてはこれから。

明石海峡を越える。

まさか淡路と縁ができるとは思わなかった。これから、何度ここを渡るだろうか。

by 江副 直樹 2012-5-8 23:11