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寒い東京から、比較的暖かな福岡へ戻ってきた。ダウンを脱いで打ち合わせへ。

僕は東京に住んだことはない。20代半ば、魚釣りを人生の中心に置くと決めたときに、フィールドに恵まれた田舎を拠点とすることは自動的に確定し、以後東京を含む都会で暮らそうと思ったことは一度もない。どころか、今ではついに村住まいである。

なんの因果か、生業は事業プロデュースになってしまった。やりたいこととやれることの天秤が、結局そこでバランスを取ったのだが、周囲にそんな仕事が転がっているわけがない。勢い、県境も越えて、東奔西走の日々が積み重なっている。それがいつの間にかわずかながらも実績が見えてくると、こんな山奥までありがたいオファーが届き始めた。
中でも、生協の仕事はエフコープとの関わりから数えると、早7年目。今では、コープ九州という九州全体と、日本生活協同組合連合会という全国の事業連合の集まりをお手伝いするようになった。その関係で、毎月の上京が恒例となり、今後はさらに頻度が高まる気配だ。山を下ってちょっと東京まで。これからしばらくは、そんなリズムが続くだろう。

今日は午後から福岡で会議。夜は福岡泊で、博多で会食。楽しい夜だった。

イタメシの晩ご飯。

初日の夜は美女と会食。人気のイタリアンは料理とお喋りが美味しかった。

午後の定例会議。

毎月1回の日生協での定例会議。難度は高いが、着実に前に進んでいる。

鉄のオブジェ。

夜は、広島在住の鉄の女性作家。岡本友紀氏の個展オープニングパーティへ。

一人晩ご飯。

ホテルの近くで、珍しく一人晩ご飯。ノンビリして思いの外いい時間だった。

by 江副 直樹 2011-12-21 22:10