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暑くもなく、寒くもない週後半。久しぶりの平日の休み。夫婦で買い物、家族で食事。

ここ数年、行政との仕事がめっきり増えた。昨夏からは、九州ちくご元気計画が始まり、ほとんどそちらが中心になっている。単発短期の仕事ではなく、行政とがっつり組んだのは、3年前から関わっている大分のたけた食育ツーリズムが最初だった。

行政の仕事は宿命的に総花的で、必ず無難な方向へ流れる。結果、誰も喜ばない中途半端な結果が残り、その頃には担当者はいない。僕には、そんなイメージがずっとあった。ところが、竹田や筑後で会う行政スタッフは、なぜか知と熱を伴わせた人材が多く、なかなか面白い展開が続いている。究極は個人差。そもそも、僕はそう思っていたはずだ。
大衆は太古より、役人を揶揄して溜飲を下げてきた。 一方で、お上という意識をいまだ消せずにいる。専従者に託して、公共のことをやってもらうのは、理に適っていると思うが、それは殿様になってもらうことではない。行政は意欲ある民意をサポートする。行政のプロジェクトを動かしてみて、日々再認識している。彼らとならきっといい仕事ができる。

明日は夕方から大分市内でトークイベント塩塚隆生氏が登場。冷やかしに行ってみる。

特製前掛けがかっこいい。

筑後市のI氏と福岡県のK主幹。久留米スローフードフェスタで。

休日もなんのその。

テーブル右が福岡県のT姉御。奥メガネ姿が、同じくS企画監。

by 江副 直樹 2010-10-22 14:02