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今日は晴れたが、明日からは梅雨入り宣言に忠実に、雨模様となるらしい。ふ〜ん。

これは僕に限らずだと思うのだが、ある周期に従って身の回りを整理したくなる。最も目につくのは仕事机の周辺。日毎に資料の紙類が薄く薄く堆積していって、気がつけば数ヵ月前、いやもっと以前の資料が底の方に紛れている。崩壊の危機が忍び寄る。

滑稽なのは、大事な書類だからとそこに留め置くものの、その大半は2度と顧みられることのない運命にあることだ。整理整頓の美名の下に、ファイルやボックスやワゴンなどが、じわじわとオフィス空間を浸食していく。それでも新たな資料や書類は、毎日のようにやって来るわけで、新参は新参で、空いたところや隙間に陣取っていくのである。
これがなにがきっかけか、突然我慢ならない瞬間がやって来る。そうすると、やおらあっちを片付けこっちを片付け、膨大な資料類が次々にゴミ箱に投げ込まれていく。溜まるのは徐々にでも、消え去るのは一瞬だ。そしてこの嵐は伝播して、家中に広がるので、できれば途切れることなく、身体から脳内まで及んで欲しいと願わずにはいられない。

やること山積は変わらずだが、鮎釣りの仕掛けも作っておかなくては。本業だから。

経理のデスクトップ。

経理のNさんの机の上はこんな調子。たった2人の会社なのだが。

整理整頓の試み。

収納スペースは、決して整理整頓の絶対的解決にはならないと思う。

なにがなんだか。

こうした資料の山が、他に3つほどある。山脈になる日も近い。

PCの中こそ。

PCの中こそ合理的整理が必要だ。クラウドに期待がかかる。

by 江副 直樹 2011-6-9 22:10