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水玉断章。

2013.6.30

雨に降られたことで、デスクワークへの覚悟が決まる。雨もいいではないか。 雨上がりに外を歩くと、多種多様な野草の葉に載っかるバラエティ溢れる雫に出会うことができる。ベストは直後で、文字通り、こぼれんばかりの大小の水玉が落下 […]

生活の匂い。

2013.6.27

どんよりとした天気が続く。梅雨だもの仕方がない。湿気の中で日々が過ぎて行く。 春から始まったウィークデイを中心とした仮住まいは、早くも4ヵ月目に入った。物件は事務所として借りているのだが、過ごす時間が長くなると、いつの間 […]

昨日からまとまった雨。これで川は増水。河川調査など悠長なことは言ってらんない。 僕が非常勤講師を務める福岡デザイン専門学校。教え始めてもう15年にもなると知って我ながら驚く。未来デザインステージは、5年前から始まったこの […]

台風が近づいている。スローペースながら、豪雨の再来だけはご免被りたい。 この7月から、大分県日田市でも、九州ちくご元気計画と同じプロジェクトがスタートする。これで関わる地域は、大分竹田、国東、福岡筑後、上毛、兵庫淡路、そ […]

日田は、いまにも泣き出しそうな空。自転車で川を見に行き、釣具屋でお茶する朝。 昨夜、淡路から戻った。2ヵ月に1〜2回、淡路はたらくカタチ研究島のスーパーバイザーとして足を運ぶ。ここ数年、定期的に九州を出るのは、東京とここ […]

朝から本降り、久しぶりの雨が大地に染み入って行く。川も古い苔が流されて。 気のせいではないと思うが、今年は空のダイナミックな風景が少ないような気がする。何かの影響か、ただの巡り合わせか、朝焼けもドラマチックな展開が少なく […]

相変わらずの梅雨の晴れ間。雨雲に勢いがない。悲しいような嬉しいような。 世に段取り八分という。狭義では、いわゆる準備や仕込み。広義なら、計画、根回しまで含む古今東西に通じる誠に深みのある格言。そんな大上段から入っておいて […]

結局、日がな一日、降ったり止んだり。企んだ草刈りも出鼻をくじかれる。 何をするにしても、ちょっとした工夫で、日常が楽しくなることがある。人生は詰まるところ、解釈のしようだろうと常々思っている。同じできごとでも、小さなアイ […]

梅雨を忘れてしまう暑さ。雲間からはしっかり真夏が覗いている。川へ行かなくては。 鮎の友釣りを始めて、今年で7年目。ホームグラウンドである筑後川水系は、5/20に解禁になる。でも、春のヤマメ釣り同様、すぐには出掛けない。お […]

雨が上がり、今週はずっと梅雨の晴れ間とか。嗚呼、青空の下、鮎が呼んでいる。 先週末は大阪だった。この3月にゲンキケイカク365で催されたイベント、「わたしのマチオモイ帖」やその後のちくごモニターツアーでご一緒した堂野智史 […]