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自然の表裏。

2012.7.31

夏空が広がる中、青い空とそこに浮かぶ真っ白な雲を眺めながら、高速を東奔西走。 7月に北部九州地方を2回襲った豪雨は、いまだにその爪痕を深く各地に残している。想像を遙かに超えた連日の大雨は、何日経っても川の水量を減らすこと […]

暑い夏の到来。影の輪郭が鮮明になり、雲の白さが際立つ午後。大人にも夏休みを。 分母庵では、先日の風呂場の改造に加えて、トイレにも手が加えられた。屋根はつながっているが、一旦外へ出て用を足す半屋外トイレ。もちろん、水洗など […]

連日30℃越え。いきなり盛夏だ。あと2週間でお盆だなんて、信じられない。 かつては、街中のおしゃれなオフィスを想像したこともあった。仕事のあり方というか、会社のあり方に独自のイメージを持てない頃があったのだ。それが、日々 […]

豪雨の合間を縫うように、晴れ間が現れる。湿度を伴った急激な温度上昇が辛い。 親父が逝ったのは、ちょうど長男が腹に居るときだったから、もう12年前。先頃、命日に合わせて十三回忌の法要を執り行う知らせが入った。めったに実家に […]

今朝も晴れ。このまま高気圧が勝って、取り残された梅雨明けを奪回したい。 仕事ができるできないの評価は、大きく2点に分かれると思っている。問題把握力と問題解決力。まず、なにが解決すべき問題なのかを正確に把握する。そしてそれ […]

因果を知る。

2012.7.16

降りも降ったり。誰もが経験がないというほどの豪雨だった。雨、もう要らない。 避難先のホテルで、筑後川の壮絶な濁流をぼんやり眺めながら、手も足も出ないその状態に呆然としていた。そもそも僕らは、そんな自然を相手に生きているの […]

避難生活。

2012.7.13

東京から戻った翌朝、また激しい雨が降り始めた。時を追って雨脚は強まるばかり。 先週7/3の豪雨で、一帯は川の氾濫や土砂崩れ、道路舗装の剥離、断水と被害が出て、村内のお寺に避難したばかりだというのに、雨は容赦なく地面を叩き […]

もうこのまま夏になると思わせる快晴も、哀れ午前中のみ。明日はまた雨とか。 マムシ登場という都会ではあり得ない事情で、改築が決定した分母庵のお風呂計画。いよいよ今月頭から工事が始まった。元々粗末な(大家さんご免なさい)お風 […]

新幹線が九州に入ると、空は快晴とはいかないが、2日前より雲は軽くなっていた。 大雨で混乱する地元を後に、淡路へ向かった。淡路はたらくカタチ研究島の会議出席のためだ。今回は、研究会参加と一部講師の方々との顔合わせもあり、ワ […]

降り続く雨。雨量の峠は一向にやって来ない。とっくにうんざりを通り越している。 記憶では、田植えのシーズンに入っても、雨はほとんど降らず、近隣の農家はやきもきしていた。それが、入梅とともに雨雲は頭上にどっかと腰を下ろすこと […]